津波シェルタ

 津波対策に水密シェルタを!

  ここまではこなかったという場所でも不安は残る、津波はどこまでくるか判らない。
  アメリカでは竜巻の多い地域では地下に避難壕を設けている。竜巻は地上のものは家でも何でも吹き飛ばしてしまうが地下壕で難を逃れると聞いた。

地下室を強固な水密地下壕にして万が一に備えたい。


緊急時に外からも直接入れる水密ハッチを設ける。

家族が難を避け、水が退くまでの12時間を過ごせるようにする。 バッテリー、ラジオ、非常食、飲料水、酸素ボンベ、空気清浄機、ベッド、毛布、トイレ等を備える。


室内からも退避できる水密ハッチを設ける。


家の一部を津波シェルタにする
  
  F1では生存空間を絶対的に守るという設計があり、建築でも家全体を耐震構造にするのでなく一部屋だけは絶対的に強化するというアイデアがある。

  非常用キットを含めた日常の保管庫を拡大し、強固な水密シェルタにする。

*外観は普通の家とかわらないが

*中は強固なコンクリートの箱が家の構造体の一部になっている。出入りは船舶用の水密ハッチを利用し、普段は食料等の保管庫としても使用。


ベタ基礎から直接コンクリートの箱を建設するので、強固な構造体となる。
生存空間のみの強化とし、コスト的に有利、これは平屋だが2階建てにも応用できる。



 いろいろ対策していても逃げ切れない時に!


当初は家族用の少人数の避難を考えた。裏庭か駐車場横に設置する、ボルトやアンカーで地面に固定する。
水が退くまでの12時間を過ごせるようにする。 バッテリー、ラジオ、非常食、飲料水、酸素ボンベ、空気清浄機、毛布等を備える。

4階建て以上の強固なコンクリートの建物が建てられない個人住宅や個人商店、コンビニ等で駐車場に備えられないか?

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